健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)認定および中部経済新聞掲載のお知らせ

このたびMGホールディングス株式会社は、経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

また、当社の健康経営に関する取り組みが評価され、中部経済新聞にも掲載されました。これもひとえに、日頃より当社を支えてくださるお取引先様、関係者の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度とは、従業員の健康管理や健康増進に関する取り組みについて、特に優れた実践を行っている企業を顕彰する制度です。従業員が健康でいきいきと働ける環境づくりを経営課題として捉え、戦略的に取り組んでいる企業が認定対象となります。近年では少子高齢化や人材不足を背景に、「人を大切にする経営」の重要性が高まっており、健康経営は企業の持続的な成長を支える重要な取り組みとして注目されています。

全国でも限られた企業のみが認定

健康経営優良法人2026では、中小規模法人部門として全国23,085法人が認定されました。日本には約336万社の中小企業が存在するとされており、認定企業は全体の約0.7%程度にあたります。また、中部圏における認定企業数は3,899法人であり、その中の一社として認定を受けることができたことを大変光栄に感じております。この認定は、当社が継続して取り組んできた健康経営が第三者機関によって客観的に評価された証であり、従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりへの取り組みが認められた結果であると考えています。

さらに今回、中部経済新聞に当社の取り組みが掲載されたことは、健康経営を通じた組織づくりや働きやすい環境整備への姿勢が地域社会にも評価されたものとして、大きな励みとなりました。

MGホールディングスの健康経営への考え方

MGホールディングス株式会社は、障害福祉事業を中心に、放課後等デイサービス、就労支援、フランチャイズ事業、人材支援、経営支援、M&A支援など、多角的な事業を展開しています。

私たちは「誰もが安心できる福祉業界を創る」という理念のもと、福祉業界が抱える人材不足や離職率の高さ、経営面におけるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。福祉業界の発展やサービス品質の向上を実現するためには、まず現場を支える従業員が健康で、安心して働き続けられる環境が必要不可欠です。

そのため当社では、健康経営を単なる福利厚生施策としてではなく、「持続的な成長とイノベーションを生み出す経営基盤」と位置付けています。従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの能力を十分に発揮できる環境を整えることが、企業の成長と社会への価値提供につながると考えています。

当社では、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを目指し、
以下のような取り組みを行っています。

・日々のコミュニケーションを大切にした組織づくり
・相談しやすく助け合える職場環境づくり
・研修制度の充実
・情報共有体制の強化
・定期的な面談の実施
・福利厚生制度の見直し・改善

また、定期健康診断やストレスチェックの実施に加え、管理者・現場職員・本部間の相談体制を強化し、安心して働ける組織づくりを進めています。さらに、業務負担の分散や柔軟な働き方への対応、有給休暇取得の促進などを通じて、ワークライフバランスの向上にも取り組んでいます。

健康経営は従業員だけでなく、お取引先様や地域社会に対しても大きな価値をもたらします。従業員が健康で意欲的に働くことは、サービス品質の向上や組織力の強化につながります。また、働きやすい職場環境を整備することで人材の定着率向上にもつながり、福祉業界が抱える人材不足や離職率といった課題解決にも貢献できると考えています。

従業員の健康と企業の成長は切り離せるものではなく、双方が好循環を生み出すことで、より大きな社会的価値を創出できると私たちは考えています。

今回の認定および新聞掲載を励みとして、当社は今後も従業員の健康を重要な経営資源と位置付け、健康保持・増進施策のさらなる充実を図ってまいります。働きやすさと働きがいの両立を目指し、一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場環境づくりに継続して取り組むことで、企業としての成長と社会への貢献を実現してまいります。

これからも健康経営の実践を通じて、従業員、お取引先様、地域社会の皆様から信頼される企業を目指すとともに、福祉業界に新たな価値とイノベーションを生み出し、業界をリードする企業として挑戦を続けてまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。